フリードの次回モデルチェンジはいつごろになるのか、過去の履歴から分析

フリードの次のモデルチェンジ時期予想と過去の時期データ

もしも、フリードがモデルチェンジした場合には、値引き額は大きく変わってしまいます。
なので

 

モデルチェンジ直後に購入して最新型をいち早く手に入れたい
とにかくフリードを安く買いたいので値引きが大きいモデル末期を狙いたい

 

といった形でそれぞれのニーズに合わせて、新モデルを誰よりも早く手に入れたり、フリードを大幅値引きして購入することができます。

 

ここからは、これまでのフリードがモデルチェンジしてきたデータから今後のモデルチェンジ事情を予測したり、ディーラーから直接教えてもらった情報を活用したり、過去のデータについて分析します。

 

現在の状況を確認しよう

フリードは2016年のフルモデルチェンジ以降は追加装備や変更といった動きは特にありません。今現在どんな状況になっているかは↓をチェックしてください。

 

2016年09月16日

初のフルモデルチェンジを行い「2代目フリード」を発売

 

2代目フリードの特徴

 

  1. 「Honda SENSING」標準装備で衝突軽減ブレーキなどによるによる安全性能向上
  2. 室内スペースが広くなり、シートスライド幅が大きくなったことから居住性能がアップ
  3. 「SPORT HYBRID i-DCD」採用で燃費性能アップ
  4. ハイブリッド4WDが追加
  5. スピードメーターの薄型化

 

2代目フリードにフルモデルチェンジし、多くの追加装備や仕様変更が行われています。なかでもHonda SENSINGの追加による大幅な安全性能向上は見どころです。またスピードメーターを薄くして遠方に置くことにより、視界の移動を減少させ事故防止に役立っています。室内スペースが広くなり、シートスライド幅が増大することにより、室内空間が快適になっているのも見逃せないポイントです。ハイブリッド4WDの追加や「SPORT HYBRID i-DCD」採用により全体的な燃費性能もアップしています。

 

フリードの次回モデルチェンジタイミングを予想

フリードが次回モデルチェンジをいつごろ行うかを予想していく前に、今までのモデルチェンジ履歴をチェックしていきましょう。過去のモデルチェンジ履歴をチェックすると未来のモデルチェンジについても分析しやすくなります。

 

初代フリード

 

2008年05月30日 フリードが新発売
2009年05月21日 一部改良。全車にマップランプと左右のグラブレールが追加装備。7人乗り仕様2列目キャプテンシートのシートスライドが大きくなり利便性アップ。「FLEXエアロ」には、ディスチャージヘッドライトとハーフシェイド・フロントウインドウも追加装備。
2010年07月09日 2列5人乗りモデルの「フリードスパイク」が発売。
2010年11月04日 マイナーチェンジ。燃費向上をサポートする「ECONモード」が追加される。インテリア面ではフロントドアライニングが布張り、インパネの一部がシルバー塗装、メーターがブルー照明に変更。
2011年10月28日

マイナーチェンジ。3列目シートを3席から2席に減らし室内スペースを広くした。全グレードでVSA・ヒルスタートアシストシステム・3点式ELRシートベルト(全席)を標準装備し、リアコンビネーションランプはメッキとクリアに変更し、ストップランプとテールランプにはLEDを採用した。

 

また、ハイブリッド仕様車の追加がされた。ハイブリッドにはクロームメッキ+クリアブルー塗装を施した専用フロントグリルやメッキ+クリアブルーのヘッドライトガーニッシュといった専用意匠が用意された。独自のエンジンシステムにより、JC08モード走行で21.6km/Lの低燃費を実現。フロントウィンドウを遮音機能付ガラスといった吸音・遮音材の追加で静寂性を実現。また、バッテリー部の位置を計算することにより、ガソリン車かわらない車内空間の広さになっている。

2012年11月20日 一部改良。「G・ジャストセレクション」・「ハイブリッド」・「ハイブリッド・ジャストセレクション」にはディスチャージヘッドライトとセキュリティアラームを追加装備、「Gエアロ」にセキュリティアラームをそれぞれ追加装備、「ハイブリッド・ジャストセレクション」にはリア右側パワースライドドア、Hondaスマートキーシステム、イモビライザーを追加装備。
2013年11月08日 特別仕様車「G・ジャストセレクション+(プラス)」、「Gエアロ・クールエディション」、「Hybrid・ジャストセレクション+」を発売。
2014年04月17日 マイナーチェンジ。スーパーUVカット・フロントドアガラスとアレルクリーンシートを全タイプ標準搭載。オート・エアコンを「G」を除く全タイプに標準搭載。フロントデザインを変更し、リアコンビランプのブレーキ発光面を赤に、ホイールキャップを変更。ボディカラーに「プレミアムディープロッソ・パール(オプションカラー)」を追加。
2015年05月29日 特別仕様車「G・プレミアムエディション」、「Hybrid・プレミアムエディション」を発売。

 

2代目シエンタ

2016年09月16日 フルモデルチェンジ。Honda SENSINGの追加により安全性能を大幅に向上させている。スピードメーターも薄型化し遠方に配置することで視線移動を減らし事故減少を図っている。また、室内スペースを広くしシートのスライド幅を大きくしたことで快適性もアップしている。燃費性能も上がっているなどさまざまな性能が総合的にアップしている。

 

フリードの次回モデルチェンジ時期を予想

ここまではフリードの今までのモデルチェンジに関するデータを確認してきました。ここから大きな変化であるマイナーチェンジとフルモデルチェンジを抜き出してチェックしてみましょう。

 

2008年05月30日 初代フリード発売
2010年11月04日 マイナーチェンジ。
2011年10月27日 マイナーチェンジ。
2014年04月17日 マイナーチェンジ。
2016年09月16日 2代目フリードにフルモデルチェンジ

 

2017年から2018年にマイナーチェンジ
2024年以降にフルモデルチェンジ

 

といったタイミングで行われることが予想されます。正直マイナーチェンジや特別仕様車の追加などは回数が多すぎて読めない所があります。

 

フルモデルチェンジはよほど先までないとは思いますが、マイナーチェンジに関しては情報をこまめにチェックして確認するようにしましょう。

 

ディーラーに直接確認を取ってみました

 

現場での状況はどうなのか、ホンダディーラーを訪ねて営業マンに直接フリードのモデルチェンジ時期について質問したところ

 

確かに、フリードはマイナーチェンジや特別仕様車を多く出していますが、流石に8年ぶりのフルモデルチェンジがあったばかりですからしばらくは大きな動きはないでしょう。どうしても足りていない装備というのも見当たらないので半年くらいは何もないのではないでしょうか。少なくとも私のところに情報は来ていません。

 

とはいえ、詳細な装備追加はあるかもしれませんが、それも情報は今のところありません。いくらディーラーでも情報は一般の方とあまり変わりませんので特ダネ情報のようなものはありません。

 

という話でした。初代フリードは8年間とそれなりに長い期間ありましたが、マイナーチェンジや特別仕様車の発表はしょっちゅうありましたので、2代目でも同じような展開になるのではないでしょうか。フルモデルチェンジはまだまだ先でしょうが、今年あたりマイナーチェンジがあっても不思議ではありません。

 

フリード値引きのテクニックは?

モデルチェンジが来るとフリードの値引き事情は一変してしまいます。とはいえ、現状いつになるのかわからないのですから、そこを考えていても仕方がありません。目の前の値引き交渉に集中した方が有意義です。基本戦術の「フリード同士による競合」「ライバル車と競合」辺りをうまく使いこなしてフリードの値引きを着実に伸ばしていきましょう。簡単にわかる交渉テクニックについては↓をご確認ください。

 

→ フリード値引き【総額50万円安く買う方法】

 

商談の初心者でもわかるように詳しく解説されているので、一度見ておいてください。

 

今乗っている愛車について考えてる?

 

フリードの購入を検討しているなら、今乗っている愛車の扱いについても注意が必要です。多くの方がディーラー下取りを選んでいますが、実はディーラー下取りは平均して20万円程度の損となってしまうのです。

 

フリードは値引きが渋めなので、せいぜい15~20万円程度の値引きしかできません。そこで愛車を下取りに出すと、よくてもプラマイゼロ、最悪の場合マイナス転落までありえます。

 

このような事態を回避するには、ネットの一括査定を使うのがよいでしょう。愛車の相場を知ることができますし、一括査定なので業者間で車の奪い合いが起こり、価格が高騰しやすくなります。

 

↓おすすめは「ズバット車買取比較」です。
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査定は1分程度で終わるのでかんたんです。

 

さらに便利なのが、愛車の現在の相場価格をその場でチェックできる機能です。

 

 

ディーラー下取りよりも数十万円高い、なんてこともよくあるので、ディーラーに行く前に必ず調べておきましょう。

 

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